2007年12月15日

それでもボクはやってない

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70点

ドキュメントに近い映画だと思ったほうが良いかな。
ただの映画としては地味に過ぎる。
けど現実の事件を元にしている映画だという前提で見ると、非常に面白い。
日本の裁判って怖いな、痴漢冤罪って怖いなと、この映画を見れば誰もが思うことでしょう。
話が違ってくるので詳しく書きませんが、俺は女性専用車両大賛成です。

モデルになった事件のドキュメントを見たことがあるんだけど、
現実で目撃者を探し出したのは被告人の実の姉でした。
長い間通勤ラッシュの雑踏で声を張り上げて目撃者を探したのです。偉いなぁ(涙)。
しかし、俺が捕まったら弟は俺を信じてくれるのだろうか?(笑)。

まぁしかし、映画としてみると、地味だよな…(苦笑)。
久しぶりに見た鈴木蘭々が美しくて良かったです。
posted by すっしー at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風とともに去りぬ

風とともに去りぬ.jpg

85点

〜おすすめポイント〜

長い作品が好きな方で未見の方は見るべき。
長い作品はダメな方は見ちゃダメ(笑)。
南北戦争期のアメリカ南部女性の一代記として、
波乱に富んで面白い!!
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posted by すっしー at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウエストサイド物語

ウエストサイド物語.jpg

55点

今回のガッカリ作。
期待が大きすぎたのかな…。
作中の曲に俺はあまり乗れませんでした。
それどころか、ダンスが創作ダンスに見えてしまって、正直何度か失笑してしまった。
リフが殺された後に熱くなって暴発しそうなジェッツを抑えるシーンでの曲(クールかな)で、
右手を銃の形にして突き出し、その二の腕を左手で叩いて音を出しながら自分の口でも
『パンッ!』と叫びながら打ち合う振りをする、とかアホ臭いんですが(苦笑)。
悲しくてやりきれないはずなのに、パンッ!、パンッ!とか言い合ってんの(笑)。
しかもスゴイ破裂音で。笑っちゃうよww。

名作と名高く、俺の大好きな「ヘアスプレー」の監督アダム・シャンクマンが
最も好きな映画と言っているので、俺の感覚の方がおかしいのかも知れないですね。
でも俺はこの映画ダメでした。
posted by すっしー at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS2_movie2007b.jpg

80点

〜おすすめポイント〜

前作を見た人で面白かった人は見て損は無い。

〜〜感想〜〜

まっとうな、良く出来た続編です。
前作を超えるという出来ではないですが、前作と同じ充実度で、続きのお話を見せてくれます。
正直、茶川の話は先が読めるけど、発覚させるタイミングは上手いなと思いました。
あそこであいつにあんなふうにさせるのね(笑)。

ラストシーンの夕日は、前作のラストシーンの夕日と見事な対称を示している。
まさに「続・三丁目の夕日」として、とても美しいシーンでした。
だから三作目はいらないんじゃないかなぁ。
posted by すっしー at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラッシュ

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65点

人々がすれ違うお話。
前半の不良警官の行動は許せない。
それに対して怒る若手警官の心情はもっとも。
だが、運命はそれぞれに相応しい道を与えるとは限らない。
現実の皮肉を感じる内容でした。
ディレクター夫婦の諍いは、基本的に奥さんの言い過ぎが悪いと思うけど、
許さなければ失うだけで、許すと得るものがあるんだな、と思いました。
忘却は慈悲だと言うが、忘却に踏み出すために許しが必要なのかもしらんね。
posted by すっしー at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウンド・オブ・ミュージック

sound_of_music.jpg


75点

ミュージカルの古典的名作ということで、借りてみました。
「Sixteen Going on Seventeen」とか「My Favorite Things」とか、
CMでおなじみの曲が流れて楽しいです。
だけど、俺が最近のミュージカルに感じるような脳内物質がグワッっと
出てくるような熱いシーンは見つけられなかったな。
爽やかな映画です。
長女・リーズル役のチャーミアン・カーがとんでもなくかわいいですが、
この映画で脚光を浴びた後にすぐに結婚引退してしまったとか。
どんだけすごい相手だったんだろうなぁ。
posted by すっしー at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンズ・ラビリンス

パンズラビリンス400.jpg


80点

〜おすすめポイント〜

『ダークファンタジー』を好き、または耐えられる人だけ見てください。
途中で現実世界に出てくる拷問シーン、幻想世界に出てくる子供を食べる鬼とかものすごい迫力です。
チビリます。
映像の美しさは特筆物です。それもあって怖いんだけど(笑)。


感想はネタバレありです。


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posted by すっしー at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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