2007年12月15日

クラッシュ

crash.jpg

65点

人々がすれ違うお話。
前半の不良警官の行動は許せない。
それに対して怒る若手警官の心情はもっとも。
だが、運命はそれぞれに相応しい道を与えるとは限らない。
現実の皮肉を感じる内容でした。
ディレクター夫婦の諍いは、基本的に奥さんの言い過ぎが悪いと思うけど、
許さなければ失うだけで、許すと得るものがあるんだな、と思いました。
忘却は慈悲だと言うが、忘却に踏み出すために許しが必要なのかもしらんね。
posted by すっしー at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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