2007年12月15日

風とともに去りぬ

風とともに去りぬ.jpg

85点

〜おすすめポイント〜

長い作品が好きな方で未見の方は見るべき。
長い作品はダメな方は見ちゃダメ(笑)。
南北戦争期のアメリカ南部女性の一代記として、
波乱に富んで面白い!!
〜〜感想〜〜

思った以上の出来でした。
222分、3時間42分の超大作で前後編に分かれています。
俺は二日に分けてみました(苦笑)。
でも時間が有ったら通して見てたかも。

正直言って、スカーレットはかなり嫌いです。
なんだあの我侭女、ふざけんなと思いながら見てました。
アシュリーへの腹癒せにする最初の結婚がひどい。
二度目の、金目当てに妹の婚約者を奪った結婚もひどい。
見ててイライラしましたね。

一方、メラニーは本当にいい女。
心も顔も美しい女。
俺が結婚したい(笑)。
そりゃ、アシュリーだってメラニーを選ぶさ。

レット・バトラーは規格外の男って感じでかっこいいですね。
あのくらいの男じゃないとスカーレットは絶対無理だよな。
ポニー・ブルーの死後の悲嘆ぶりは胸に迫りました。
でも、あの幸せが破格のバトラー船長を普通の男に下げてしまった気もしないでもない。
だから昔に戻るために、すべてを棄てて故郷に帰るのかも。

アシュリーは、いい奴だし気持ちはわかるが、もうちょっとハッキリしようぜ!(笑)。

というふうに、主人公が嫌いなくせに非常に楽しめたという珍しい映画でした。
音楽も良くて、要所でタラに佇むスカーレットのシーンが美しいんですよね。
とても1939年に撮られた映画とは思えない。
68年前ですよ?(笑)。
posted by すっしー at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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