2006年03月12日

KANについてちょっとだけ書いてみた

「KANニューシングル カレーライス」という記事にいただいたコメントに返信をしようとKANさんについて書いていたら、なんか止まらなくなってきました(苦笑)。
ながながとコメント欄に書くのもあれですので、独立して記事にしようと思います。

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posted by すっしー at 13:14| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

KANニューシングル カレーライス

非常に遅ればせながら先ほど、KANさんの新曲「カレーライス」を聴きました。
今リピートして聴いております。
歌抜きのカレーライスも非常にいい。美メロです。
やっぱこの人いいなぁ…。
現金なファンなので活動が無ければなんとなく離れて行きますが、注目はし続けているのでいいもの作ってくれるとまた惹きこまれたりもします。

ちなみに公式サイトとか見てないので、気付いたらなんかシンシュンシャンションツアーと言うのがすでに開催されており、なんか乗り遅れた感+もう手遅れです臭がしたので、気付かなかったふりを続けております。
行けば、良かったな…orz。
posted by すっしー at 01:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

鈴木祥子『鈴木祥子』について

suzukishoko.jpg

(長文注意!。まじめな文章注意!。笑えない文章注意!)

こんにちは。すっしーです。
突然ですが、僕は音楽を言葉にするのが苦手です。
いきなり鬱陶しい自己出張ですいませんw。
でも音楽を上手く表現できる言葉を持っていないんですよね。
あそこの○○がいいとか、あれは△△の影響があるよね、とか、言えないし書けないんです。知識がないもので。
だからブログにもあまり書けないんです。
感想とか書いても、某終身名誉監督っぽい言い回しになってしまうわけです。
「あそこで、アレがぐぁーっと来てさ。そこでソレがどばーっと出てくるからすごいよな!!。解る?。ちょっと掛布君バット振ってみて!」みたいな。岡田だっけ?あのエピソード。
ま、野球の話はいいとして。
その前提の上で、卑怯にも音楽的な視点とはまた少し違う角度から、鈴木祥子さんの新作アルバム「鈴木祥子」についてちょっと語ってみたりしようと思います。

鈴木祥子さんを知らない方のために、少しだけ説明をします。
パブリックな詳細はぐぐっていただくとして(手抜き)、要点は、数年前にメジャーを離れインディーズで活動しだしていること。
そしてずっとライブ活動をしてシングルを出していて、今回、2006/01/25に5年ぶりのアルバムを発売したことです。

一度聴いてみたいなと思われている方は最適なpodcastがありますので以下リンクをどうぞ。初めての人に俺が薦めるのは、大人し目では「忘却」、激しいのでは「Love/Identified」です。

http://www.voiceblog.jp/wonderground/

こっから先は、鈴木祥子を知らない人にはあんまり興味ない話だと思います。続きを読む
posted by すっしー at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

人のレポの尻馬に乗ってみる

何の気なしにこちらを覗いたら、俺の音楽史上もっとも楽しかったライブがとても解りやすくレポートされてました。

2005/6/3
気楽にやろうぜ@高田馬場PHASE

http://orange.ap.teacup.com/applet/nmnl/205/trackback

リンク先のセットリストで『?(the beautiful southのカバー)』となっているのは、
「perfect 10」ですね。あれもまた、直枝さんと祥子さんのツインボーカルが最高だった(遠い目)。
しかし思い出すなぁ。あれはロックな鈴木祥子が好きでカーネーションが好きなら忘れられないステージでした。前から二番目くらいで見れたのはホントに幸せだった(また遠い目)。
ぜひこの先も、あのメンツでやって欲しいものです。

この日の曲も入っている「RUNNIN' WILD LIVE」を、もう50回くらい繰り返し聴いてますね。ほんとに最高です。メロディが美しくてしっかりしていて、それでいて熱いロックです。もう、ほんとにみなさん2000円だして聴いてみてください。下のリンクから公式サイトに飛ぶと、amazonに繋がるリンクがありますので。
あんまりくどく言うのもなんだとは思いますが、これで2000円は有り得ないくらいお買い得です。どっかの商社が通販サイトでパソコンの値段一桁安くしちゃったときに匹敵します。嫌な例えだな(笑)。

http://www.carnation-web.com/
posted by すっしー at 13:09| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

カーネーション『THE LIVE GOES ON!〜ハリケーンフェスティバル〜』レポ

HURRICANE.jpg
本日行って参りました。暑い中マウンテンバイクで行ったね。車道を20キロ全力疾走でね。
汗だくでちょっと後悔したねw。
渋谷BOXXの敷地内は芝生の丘のようになっており、まぁうららかなわけです。
俺が渋谷に着くまでに、濃い排気ガスを吸って右肺の下の左奥あたりに違和感(マジ)を感じつつ、やはりタバコはやめようと認識を新たにしつつ、やはり到着して一息つくと同時に一服してしまっていると、ワンちゃんが行き来するわけですよ。まーカワイイ。しかも複数いるし。ところで犬を数える単位って何?。頭かな、匹かな。

だらっとしているとやがてcafeステージが始まりました。
屋外に繋がる小さな舞台にまずは「エイベックス−カッティングエッジ」のカーネーション担当ディレクター、本根誠さんが挨拶に出て、司会のサエキケンゾウさんを招いて退場。
サエキさんがカーネーションのお三方を招きます。
内容はまず、一時間に渡りさまざまなトーク。
僕はカフェのトイレに並んでいて、用を足して出ると同時に開演を迎えるという無計画ぶりを発揮したんですが、会場とるカフェとの仕切りがガラスになっており、そこからかなり会場が見えるのでそこで見ていました。
音がよく聞こえるように仕切りの一部の引き戸の鍵を勝手に開けて隙間を作ったら、反対側にいたスタッフさんがちょっと警戒色を表しながらこっちを見てました。だけどそこから行き来しようとしていないのを解ってくれたらしく放置してくれました。ありがたい。融通や機転の利くスタッフっていいですね。
サエキさんとメンバーの出会いの話や、それぞれの元所属していたバンドの話などがなされました。
前から知ってましたが、カーネーションの初期メンバーについて直枝さんが微妙に思い出せないのがやっぱり笑えました。

そして以前から言われていた「重大発表」を迎えます。
その内容は、カーネーションのすべてをマネージメントする株式会社「HURRICANE」を設立する事。
その社長として、そして四人目のカーネーションメンバーとして、本根さんを迎えるとのことです。
四人での設立らしく、直枝さんが専務で大田さんが常務とか言ってましたが、それはネタかな(笑)。
疑問に思ったのは、本根さんがエイベックスの社員であるという事。
俺の後ろにいた二人組みが「出向?」と話していたので、やはりみんな疑問に思っていたようです。
本根さん本人からの説明によると、今現在は社員だが、辞めることになると思う。というか辞めなきゃクビになるだろうなと言われてました。
直枝さんは「早く辞めた方がいいよ。早く次の行動に移りたいし」と冗談交じりで言われてました。
ステージ後に配られたフライヤーの情報と総合しても、どうやら本根さんはエイベックスからカーネーションとの契約が更新できないと今年初頭に聞いたそうです。
カーネーションと仕事上で別れる事が確定したとき、本根さんはカーネーションではなく会社と別れると決めたという事ですね。

そんな事が実際に起こるとは、思いませんでした。
だってそれこそ映画やマンガのような話です。
あえて大げさに書くなら、担当ディレクターが所属レコード会社に対して、あいつらを切るなら俺も辞めると言って本当に辞め、会社を興して、一緒にやっていくって言うんですから。
いや、実際はそんな険悪な話ではないと思いますけどね。
しかし、正直、感動しました。カーネーションの三人がかっこいいのは前から骨身に染みて知ってましたが、四人目のカーネーションも同じくらいのかっこよさです。
本根さん本人からの説明は以上のようなものではなく、同じ額のサラリーを貰えるなら、自分が本当に楽しいと思える人たちと仕事がしたい。それが一番の贅沢だ。だからこの選択をした、と話されていましたが。
でも俺が書いたような気持ちが無かったとは思えないです。

また、ヴァージンメガストアのバイヤーからエイベックスのディレクターになるまでに業界で評価されている人が、カーネーションをそこまで買っているということに、カーネーションはやっぱりすごいなと思いますね。
まーとにかく、今まで以上にカーネーションが好きになりましたよ。単純ですね俺も。
SMAとの関係は、提携ということで続けて行くそうです。
冨永さんや壇さんのサポートが続くのも嬉しい限りですね。

その後にアコースティックで「Lovers/Sisters」演奏しました。
直枝さんボーカル+アコギ。大田さんパーカッション。矢部さんラップスティールです。
以上でcafeステージが終了。サエキさんのトークは終始冴えていて最高でした。ショウジキワロタ。

そして10分くらい?のインターバルを置いてBOXXステージの開場。
しばらく待って開演。内容はいつもどおり最高。
何度も重ねているこのパフォーマンスが、本根さんに人生を賭けてもいいと思わせたんだろうな。
そんなことを考えながらライブを見ていました。

二回目のアンコールの後、客電も点き退場の音楽も流れたので俺も出口に向かって歩き始めたのですが、ステージの前の方のお客さんがそれでもアンコールを求めてたんですよ。
小ズルイ俺は、こいつは様子を見るにしくは無いと退場の流れから出たら、けっきょく2/3くらいのお客さんが残ってアンコールを求めてました。
数分して直枝さん登場。
もうムリなんだと必死に説明するんですが、その姿がえらい愛嬌があって良かったですね。
完全に終わりだったはずなのに出てきて挨拶してくれたので、会場はすごい盛り上がりました。

以上でこの日のレポは終わりです。
会場で先行発売していたライブアルバム「Runnin' Wild Live」を繰り返し聴きながら書きました。
カーネーションに興味を持っていてまだ聴いたことの無い方、9/21からは、たったの2千円でアマゾンで買えます。

runnninnlive.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B4NGI8/qid%3D1127070696/249-6848628-8709922
とくに最後に入っている新曲「PARADISE EXPRESS」。
20年以上のカネのキャリアの中でも、俺はこの曲が一番好きです。良かったら是非聴いてみて!!!。
posted by すっしー at 04:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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